2007年06月22日

退職願い - 退職願と退職届け

法律では特別の決まりはありませんが、退職願と退職届けは以下のような違いがあります。
 
・退職願は、合意により労働契約の解約の申し込み。
・退職届は、最終的な意思の通告。

ガイドヘルパー
 
何が異なるかというと、一度表明した退職の意思を撤回できるかどうかという点です。
 
・退職願は、会社の承諾権限者が「承諾」する旨を労働者に伝えるまでは撤回が可能。
・退職届は、特段の事情がなければ撤回は許されない。
 
一般的に自己都合で退職する時は、「退職願」になりますので、間違えないようにします。
posted by taishoku-negai at 15:53| 日記

退職願い - 退職願と辞表について

一般的には以下のような違いがあります。

重役 - 辞表
社員 - 退職願

あなたの会社内でのポジションによって異なってくるので、それにあわせたものを用意しましょう。

ケアマネージャー
posted by taishoku-negai at 15:52| 日記

退職願い - 意思の伝え方

退職することを決めたのであれば、退職の意思を伝えることが必要になります。

本気で会社を辞める、退職することを決断したのであれば、早いタイミングで伝えた方が良いでしょう。

また、退職する意思を伝えた場合は、一般的には引きとめ、慰留されるのが普通です。あなたが優秀であれば、なおさら強固に慰留されるでしょう。

激しく慰留される場合もありますので、それを説得する意思の強さと、揺るがない退職理由も必要になってきます。

音楽療法士

退職の意思を伝えた場合に、もしかしたら「どこか転職先が決まっているんじゃないの?」と聞かれることもあるでしょう。
その場合は、転職先は退職してから探そうと思っています、などとしてごまかした方が良いでしょう。
仮に転職先が決まっていてそれを言ってしまった場合、退職するまでの期間、非常に居心地の悪い思いをする可能性があります。
また、転職先がもしライバル企業であった場合はなおさらです。
転職先に関しては、上手くごまかすようにした方が良いでしょう。
posted by taishoku-negai at 15:49| 日記

退職願い - 慰留された場合

慰留をされた場合、会社の不満を言ってはいけません。

あくまで、この退職は自分のステップアップのため、スキルアップのため、前向きな退職であることを繰り返し伝えましょう。
また同時に、会社に感謝してることも伝えるようにしましょう。

ネガティブな退職理由を言うことは良い結果には繋がりにくいでしょう。本音では人間関係が理由で退職したいとしても、それは言わずに、あくまで前向きな退職理由を作って説得しましょう。

リフレクソロジスト
posted by taishoku-negai at 15:48| 日記

退職願い - 書き方

退職願いの表題は、一般的に自己都合の場合は「退職願」とかくことが多いのですが、退職届でも間違いとは言い切れません(ニュアンスは異なります)。

介護予防運動指導員

心配な方は、表題を退職願にするのか、退職届にするのかを上司に確認してみましょう。

本文の書き出しは表題から1行空けて一番下から記入します。
私事、もしくは私議と書きます。
一番下に記入するのは、謙譲の意を表すためです。

退職理由は、本当は色々と書いてやりたいところでしょうが、「一身上の都合により」と書きましょう。
スムーズな退職のための決まりといえるでしょう。

退職日は上司と相談して決定した退職日を記入します。
勝手な希望日を書いてはいけません。

提出日は、退職願を提出する日を記入します。
間違っても退職願を書いた日付を記入しないようにきをつけましょう。

所属部署名と自分の氏名を書いて押印します。

宛名は、会社の代表宛てです。
代表取締役社長の名前が自分の名前より上になるように記入しましょう。

退職願(退職届)を入れる封筒に関しては、白地の封筒を使用します。表の中央に退職願、裏面には所属部署名と氏名を記入します。
posted by taishoku-negai at 15:46| 日記

退職願い - 注意点

退職願は一般的な注意点となります。

カラーセラピスト

シンプルに書くのが一番でしょう。
また、退職理由は必ず「一身上の都合」と書くようにしましょう。

退職願いを書く場合は、必ず上司もしくは人事担当の人に退職願いの書式、フォーマットがあるかどうかを確認しましょう。

会社によっては、退職願いに決まった特定の書式やフォーマットがある場合もあります。
また、上司に了承を得てから退職願いのフォーマットをもらう場合もあります。

退職願いは、白地で縦書きの便箋を使用します。
使用するペンは、黒の万年筆かサインペンを使用して書くようにしましょう。
posted by taishoku-negai at 15:45| 日記